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【小ネタ】トイレタンクから水が流れない・止まらないのトラブルは

【小ネタ】トイレタンクから水が流れない・止まらないのトラブルは

2026/05/222026/05/26

目次

    【小ネタ】トイレの水が流れない・止まらないのトラブルは

    こんにちは。

    地域に密着した水まわりのプロ【株式会社トーシン】のブログ担当の蔵本です。

    今回の記事は施工事例ではなく皆様にオススメしたいことを少し書かせて頂こうと思います。

     

    トイレタンクから水が流れない・トイレの水が止まらないのトラブルは

    ほとんどがトイレタンク内のフロートバルブ・ボールタップの経年劣化が原因です。

     

    トイレタンクから水が流れない等のトラブルが発生したら

    賃貸物件の場合は家主or管理会社に連絡。持ち家なら水道業者などに連絡します。

    そして、修理や部品交換などをする事になると思います。

     

    この時に

    【ボールタップ】と【フロートバルブ】の両方とも交換する事をオススメします。

    なぜ、同時に交換する事をオススメするのか?

    賃貸物件では違う可能性もありますが、持ち家などの新築物件だと

    トイレは間違いなく新品だと思います。

    新品の場合、トイレタンク内の部品も同じ時期に製造された新品の部品が使われてるので

    ボールタップもフロートバルブの耐用年数は大差はありません。

     

    耐用年数に大差が無いと言う事は・・・

    ボールタップが壊れた場合はフロートバルブも壊れてしまう時期が近い

    フロートバルブは壊れた場合はボールタップも壊れてしまう時期が近い

     

    【どちらかだけを交換】しただけにすると【交換しなかった部品】が原因で

    トイレに不具合が発生し、もう一度水道業者を呼んで部品交換してもらう事になります。

    交換用部品を別々に手配してもらっても金額に差はありませんが

    水道業者に2回来てもらう事になるのでこの部分で間違いなく差が出ます。

    同時に交換すれば水道業者は1回しか来ないので出張料が1回分で済むだけでなく

    工事に立ち会う手間も1回で済みます。

    同時に交換する事で金額的にも工事に立ち会う手間的にも

    お得だと言う事です。

     

    【ボールタップ】が壊れると

    タンクに水が溜まっているのに

    水が止まらなかったりします。

     

    【フロートバルブ】が壊れると

    タンクに水が溜まらなかったり

    レバーを回しても便器に水が流れない

    逆に水が流れ続ける等の不具合が

    発生したりします。

     

     

     

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