株式会社トーシン

水漏れ補修工事

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大阪市天王寺区 戸建て住宅の浴室水漏れ修理工事

2026/02/182026/02/18

今回の施工事例【No.47667】

こんにちは。

地域に密着した水まわりのプロ【株式会社トーシン】のブログ担当の蔵本です。

 

今回の施工事例は

天王寺区の戸建て住宅の浴室水漏れ修理工事です。

大阪市の水道局に水漏れしていると相談をしたら

【大阪市指定給水装置工事事業者】である弊社をご紹介されて

弊社に浴室の壁に埋設されてる配管から水漏れしてるので修理して欲しいと

ご依頼をいただき伺ってきました。

 

【くらちゃんのウンチク講座】

給水管と言われて皆さんが想像するのは

鉛が素材の鉛管ですか?

鉄鋼が素材の鉄管(鋼管)ですか?

銅が素材の銅管ですか?

ポリ塩化ビニルが素材の塩ビ管ですか?

建物を建てた時期や修繕した時期で使われている素材が違います。

素材によって耐用年数が違いますが、埋設配管などで水漏れした際に

多い素材が鉛が素材の鉛管です。

昭和30年頃~平成5年頃までによく使われていました。

鉛管が自分の建物に使われている事を知らない方も多いので

簡易ではありますが水道メーターの所で鉛管が使われているか確認する事が出来ます。

今では鉛管を撤去をご希望されるお客様も多いので鉛管が使用されていたら

鉛管の撤去をご検討されることをオススメします。

ビフォーアフター画像

ビフォー

元々はこの画像の真ん中付近にある

給湯管の接続部に浴室シャワー水栓が

設置されてあったそうです。

現在は移設されて左側に設置されています。

その元々あった給湯管の所から

水漏れしていたそうです。

水漏れしていた場所を斫ると

給湯管なので銅管が使われていて

かなり劣化していました。

セメントで補修しました

古い銅管を撤去してセメントで補修しました。

今後の事を考慮して露出配管で新しく給湯管を

新設する事になりました。

 

 

屋外から浴室内に引き込みました

熱にも強く長持ちする樹脂管で

浴室内に給湯管を引き込みました。

 

 

タイルで補修も完了です

セメントで補修した部分をタイルで補修しました。

同じ色のタイルが無かったので近い色のタイルで

補修しました。

浴室水栓も新しくしました

 

 

 

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