大阪市東住吉区 戸建て住宅の流し台排水詰まり通貫工事 塩ビ管で直結しました
2025/03/172025/04/07
目次
今回の施工事例【No.47439】
こんにちは。
地域に密着した水まわりのプロ【株式会社トーシン】のブログ担当の蔵本です。
今回の施工事例は
東住吉区の戸建て住宅の流し台排水詰まり通貫工事です。
流し台の排水が詰まって流れないので修理して欲しいとご依頼をいただき伺ってきました。
【くらちゃんのウンチク講座】
皆さんはキッチンの排水管はジャバラ管で接続されていますか?
もしもジャバラ管で接続されているなら塩ビ管で直結されることをオススメします。
過去に書かせていただいたキッチン排水詰まりの記事でも何度もオススメしています。
特に戸建て住宅の2階以上にキッチンを設置されてる方はジャバラ管は危険ですので
注意が必要です。
なぜ『塩ビ管で直結』をオススメするのか?
①もしも詰まってもシンク内まで水が上がってくるだけ
塩ビ管は塩ビ管用の接着剤を使って接続するのでよほどの事がない限り排水管から外れません。
ジャバラ管は排水管に差し込んでるだけなので排水管が詰まったら
ジャバラ管と排水管の隙間から溢れ出てきます。
床下に配管されている排水管の内径は約40mmの物が使われている事が多いです。
だから内径が約30mmのジャバラ管が差し込むだけしかされていないので
隙間が出来てしまってそこから溢れ出てしまうのです。
溢れた水はそのまま床下へ流れることが多く、気づいたころには下の階の天井が水浸しになって
初めて気づきます。
②ジャバラ管より流れて行く量が多い
流し台で一般的に使われているジャバラ管は内径が約30mmです。
弊社が塩ビ管で直結する時の塩ビ管は内径が約40mmの物で接続します。
ジャバラ管と塩ビ管の内径が約10mm(約1cm)も違うので
ジャバラ管よりも良く流れやすくなっています。
細い分異物も引っ掛かりやすく、中にごみが付着し汚れてしまうリスクもあります。
何より、やわらかいビニール素材ですので、長年使用するとカチカチになってしまい、
途中で破れたりするリスクもあります。
この二つの理由で塩ビ管での直結をオススメするのです。
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株式会社トーシン
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大阪市で確かな配管工事を実施
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